LaaSで企業内特許検索システム導入の流れ

LaaS(Legal as a Service)とは

リーガルテック社の LaaS(Legal as a Service)とは、リーガルにおける PaaSプラットフォームです。企業法務におけるデータの扱いについては、セキュリティの確保と情報漏えい防止のために、法務部門に対してますますデータ保護のための信頼性を維持することが求められています。
LaaSでは、企業ごとにプラットフォームを導入、構築、運用し、企業内で閉じた形で管理をされます。LaaSの管理者は企業ごとに導入されたシステムへのアクセスやデータを見ることはできません。LaaSで提供されるプライベート特許検索「Tokkyo.Ai」では、重要な無形財産となるデータ、企業内の機密情報データを、完全に保護された環境下で管理することができます。

企業内リーガルテック®️ LaaS(Legal as a Service)

企業内リーガルテック LaaSとは、セキュリティの確保や情報漏えいを防止したいお客様向けの専用のプラットフォームとなります。
機密データを扱うサービスを構築する際の最大のボトルネックは、サービスを提供する我々がお客様の機密情報にアクセスできてし
まうという点です。この問題を解決し、真にセキュアな環境を構築するにはどうしたらいいかを考えた結果、我々自身も機密データ
にアクセスできないようにお客様専用のプラットフォームを個別に構築するサービスを提供するしかないという結論に達しました。
それが、企業内リーガルテック LaaSとなります。

LaaSにおけるDisruptive Technology

リーガルテック社独自のDisruptive Technologyにより、大量・大容量のデータ処理を破壊的な低コストで行えるようになりました。従来の方法では考えられない短時間に、低コストで、データベースや、検索システムの構築が可能となりました。
企業内リーガルテック LaaSを活用することで、各分野の知財戦略におけるコスト削減、業務効率UP、セキュリティ強化が推進されることを目的にこのシステムは開発されました。

企業内プライベート特許検索の導入をお考えの企業様へ
Tokkyo.Aiシステム構築