【特許AIエージェント最新事例】インフラ点検ロボット領域で初導入 劣化判定AI技術の特許検討においてMyTokkyo.Aiを活用

―判定ばらつきの課題に対し、発明要素の整理から発明提案書作成までをAIで支援―

リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、インフラ点検ロボットを開発する企業(企業名非公開)において、劣化判定支援AI技術に関する特許検討用途として、特許支援AIプラットフォーム「MyTokkyo.Ai」が初導入されたことを発表する。

本事例では、橋梁やトンネルなどの社会インフラ点検において、点検担当者ごとに判定結果が異なるという課題に対し、AIによる客観的な劣化評価技術の構想を、特許出願を見据えた発明要素として整理し、発明提案書として具体化する取り組みが行われた。