width=

第4次産業革命時代に変化する知財パラダイム AOS 2023 January

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOS データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ 春⼭ 洋)は、新たに開設したWebinarABCセンター主催で 「第4次産業革命時代に変化する知財パラダイム AOS 2023 January」 ウェビナーを開催いたします。

世界ではこれまでに何度か産業革命が起き、その度に人々の生活は大きく変わってきました。近年、AIやビッグデータの活用、ブロックチェーン技術といった技術開発により第4次産業革命時代を迎えています。

無形資産の価値が企業価値の大半を占めるこの第4次産業革命時代において、企業はどのような戦略を取るべきでしょうか。そのヒントの一つに「知的財産」があると我々は考えています。

この度は、第4次産業革命時代を担う知財の専門家と共に、「第4次産業革命時代に変化する知財パラダイム」というテーマでウェビナーを開催することとなりました。本ウェビナーは無料でご視聴いただけますので、是非ご参加ください。

*WebinarABCセンターはAI,BigData,Cloud のテックエコノミーを中心に行うWebセミナー支援センターです。

プログラム / 講師

知財からみる第4次産業革命時代のインフラ

知財情報は、Googleなどで検索をするだけでは見えてこない情報をキャッチアップするのに適しています。
人々の生活が大きく変わる第4次産業革命時代において、インフラとなる技術はどのようなもので、どのような活用方法があるのか、
今回は短い時間ですが実際の検索をしながらご紹介したいと思います。

Tokkyo.Ai株式会社
平井 智之
2018年 立教大学大学院修了後、リーガルテック株式会社に入社。法務部や第三者委員会における不正調査業務、海外訴訟における証拠調査業務に従事。
2021年 Tokkyo.Ai株式会社 取締役に就任。

➁DX化に取り残される知財業界とSmart-IPが実現したい世界

本ウェビナーは、知財業界におけるすべての業務をDXによりアップデートし、「プロがプロの仕事に集中」できる時間を増やすことをミッションに掲げるSmart-IPが、知財業務のDX化における課題感に対してどういったソリューションを提供していくのかについて触れつつ、実現したい世界をお伝えします。また、2月にα版をリリース予定の特許明細書作成サポートシステムの一部機能をご紹介します。

Smart-IP株式会社
湯浅 竜
2012年にTechnoProducer株式会社に入社し、2014年から東京理科大学に非常勤講師として勤め、知的財産、企業分析論の教鞭を取る。2015年に株式会社ドワンゴ知的財産セクションに所属し、セクションマネージャーを務める。2018年から現在までIPTech弁理士法人で副所長兼COOを務める。
2022年に知財DX分野におけるスタートアップ企業である「Smart-IP社」を創業、シード期に5000万円の資金調達を行った。2023年2月にα版をリリース予定

➂基礎事項だけでも押さえたい意外と取れるソフトウェア特許

本ウェビナーは、「第4次産業革命時代に変化する知財パラダイム」というテーマを踏まえ、ソフトウェア発明について、初~中級者が諸々抑えておきたいポイントを概説します。具体的には、ソフトウェア発明全般での気をつけたい基礎事項、私奥村が自ら発明者となって体感した、意外と取りやすいDX関連の特許とそのポイント等を解説していきます。基礎的なポイントを抑えることで、無駄な限定を含む権利や権利行使が難しい権利等を提案する、若しくは提案されることがないように意識することができるようになります。

弁理士法人IPX
奥村 光平
大学院で高速視線制御システムの研究を行い、博士(情報理工学)を取得。その後知財未経験で大手特許事務所に入所。さらにブティックサイズの別の事務所への転職と弁理士資格取得とを経て、押谷昌宗弁理士と弁理士法人IPXを創業。ロボット制御、画像処理、医療機器等の権利化業務に携わる一方、事務所経営者としてメンバーの育成、クオリティコントロールを担当。さらに、実務支援システムの開発も手掛け、特許取得も多数。

④分割出願戦略と留意点(2023)

本ウェビナーは、特許判決を全件原文で読んでいる講師が、近時の日本及び諸外国の特許実務を踏まえて、分割出願戦略の“いま”を解説します。
目次は、以下のとおりです。
1.出願統計(分割出願、諸外国移行)
2.親子孫(三世代)分割出願の留意点
3.明細書の記載追加と「新規事項追加」
4.新規事項追加の判断基準(一般論)
5.分割出願戦略が成功した事例紹介

中村合同特許法律事務所
高石 秀樹
弁護士/2002年・弁理士/2005年登録
東京工業大学工学部電気電子工学科
同大学院理工学研究科精密機械工学専攻 工学修士
デューク大学ロースクール 法学修士(LL.M.)
米国カリフォルニア州弁護士
米国パテント・エージェント試験合格
<著作一覧>
https://www.takaishihideki.com/_files/ugd/324a18_b12b737a50d94e6587a08b6ed196e912.pdf
<自己紹介動画>
高石秀樹弁護士(知財業界のプロフェッショナルに迫る!) - YouTube

⑤データ駆動型イノベーション(Data-Driven Innovation)を促進するために〜変化する市場に対応できる知財ソリューションの創出、クラリベイトのアプローチ〜

昨今、イノベーション活動とそれを作り出す組織に変革が求められています。
データから洞察(Insight)を得るのにかかる時間を短縮する需要が高まっており、組織の中で様々なロールを持つ人がデータに関わる仕組作りが必要とされています。また、多種類のデータの利用、及び新しいデータサイエンス技術(AI等)の応用が期待される中で、データという要素が肝となります。本講演では、クラリベイトが、マーケットトレンド及びニーズをどのように感知し、知的財産情報を中心に、データドリブン時代に対応する取り組みをご紹介します。

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社
褚 冲(ツー ツォン)
クラリベイト ソリューション&ストラテジーチームのリーダーとして、20年以上の知的財産(IP)の経験を活かし、イノベーション活動に関わる情報/データ/システム/コンサルティングに関するソリューションを、企業、政府機関など様々なお客様に提案する仕事を携わっています。ストラテジーのロールにおいては、マーケットのニーズとトレンドを把握し、戦略的な視点で、日本のみにとどまらず、国際的に幅広く仕事を展開しています。

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月
資本金:1億円
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1,100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。また、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決をサポートした技術が評価され、経済産業大臣賞を受けたグループのリーガルテック社のリーガルデータ事業を統合し、今後一層、データコンプライアンス、AI・DXデータを含めた「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献いたします。